「腹筋のやりっぱなしに注意」

今回はコンディショニングの観点から。

股関節を曲げ、背骨を立てる筋肉である「腸腰筋」
この腸腰筋がうまく働かなければあらゆる野球動作が上手くいきません。
また、股関節を痛める原因の多くも腹筋のやりっぱなしです。

骨盤の回転などにも使われているため、
走、投、打すべての動作の中で重要な筋肉です。

この腸腰筋は、腹筋と反対の動きをしています。
腹筋は骨盤や背骨が反った状態から、丸めるときに使います。

この反対の動きをする筋肉を、
同時に使うことで初めて大きなパワーを得られます。

同時に使いたいところが、アンバランスになってしまうこと。
これがパワーを発揮しにくくなる原因となります。

どんな動きになるのかは文章で伝えにくいので、
動画で解説させていただきます。

問題は「腹筋のやりっぱなし」です。
腹筋をやったら必ずスクワットなどで腸腰筋を刺激して、
バランスを整えた状態で終わらせなければなりません。

股関節を痛める選手の多くが腹筋をやりっぱなしにしています。

実験を交えて解説しますので、是非ご覧ください。

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