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【野球・ピッチャー】コントロールを良くする方法

ステップ足を安定させる

土台が安定しなければコントロールは乱れる

コントロールの乱れは、ステップした足がぐらつき、バランスが微妙に崩れることによって起こります。
ステップしたときに膝が内側、外側、前後に動いてしまえば、それだけで上半身は大きく揺れることになってしまいます。
その原因としては、足裏や足首のぐらつきがひとつ考えられます。
特に足首の側面のトレーニングは行っていないケースが多いため、不安定になりがちです。
まずは足首の側面を、バランス系のトレーニングによって鍛えることが大切です。

股関節で膝を止める

膝が動いてしまう原因に、股関節の筋肉がうまく反応していないことも考えられます。
膝を固定するのは膝ではなく、実は足首と股関節なのです。
股関節の内側、外側をしっかりと鍛えていくことで、ステップ足を安定させることが出来ます。

足裏のトレーニングで安定させる

ランジ系トレーニングで安定させる

骨盤から力を伝える

アームが短いとコントロールは乱れる

リリースポイントで、円の半径(アーム)が短くなってしまうことがコントロールを乱す原因です。
例えば手首で投げてしまう、肘で投げてしまう、肩で投げてしまう、といった動作では、アームが当然短くなってしまいます。
アームを長くするためには、お腹や肩甲骨もしっかり動作の中に参加させて、指先から反対側の股関節までの筋肉を連動させて使うことが大切です。

お腹と肩甲骨をつなぐトレーニング

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